ITの未来について

ITがこの世にでてきてから、IT業界の企業努力や、ユーザー達の多岐に渡るニーズや要望などによって、ITの業界はどんどん進化を遂げていきました。
表計算や文章の作成などはワープロが行ってきましたが、文章作成時に色んな調べものなどを同時進行でできたらと言うニーズから、インターネットという技術を使って、調べ物をしながら作業などができるパソコンが登場しました。
パソコンが登場すると色んな書類や文章を保存しておく場所が必要となります。
今までは作ったものをすべて紙に印刷し、保管していましたが、それでは企業秘密などの情報もあっという間に見ることができてしまいます。
そこで登場したのがフロッピーディスクやCD-ROM、メモリースティックなどの記憶媒体です。
これらだとチラッと見ただけではどういった情報が書かれているのか分からないという利点があります。
また、記憶する量もITの進化と共にどんどん大きくなっています。
このようにして進んで来たパソコンをはじめとしたIT関連の機器ですが、携帯電話やスマホも日々進化し続けていますし、利用者のニーズに対応したITを駆使したサービスというのも多くでてきました。
一昔前まではドラえもんなんて夢のような話だと言っていましたが、どうやらそうでもなさそうです。
これまでは人と人をつないだり、不自由を抱えている人の補助する機械として活躍してきたITですが、人と人だけでなく機械同士もつながることによって、未来はさらに便利に、さらに高度な機能が使えるようになるでしょう。

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